あさりの旨み+4種きのこの香りを生かした、ホットクック1.0Lで作るリゾットです。
ホットクックを使えば、お米をずっと混ぜ続ける必要がなく、火加減もおまかせです。
あさりは先に白ワインで蒸して取り出し、最後に戻すことで、ふっくらとした食感を残します。少ない材料でも、ちょっと特別感のある一皿に仕上がります。
材料|2人分
- 無洗米……1合(約150g)
- あさり……200〜250g
- 玉ねぎ……50g
- 舞茸……30g
- エリンギ……30g
- 椎茸……2枚
- しめじ……40g
- 白ワイン……50ml
- 鶏スープ……250ml程度
- パルミジャーノ・レッジャーノ……25〜30g
- オリーブオイル……風味付けに
- 塩……少々
- 黒こしょう……適量
※あさりの蒸し汁と鶏スープを合わせて、合計300ml前後を目安にします。
下ごしらえ
あさりは砂抜きして、殻同士をこすり合わせるようによく洗います。玉ねぎはみじん切り、椎茸とエリンギは薄切り、舞茸としめじは食べやすくほぐします。
お米は無洗米を使用します。表面のでんぷんを残すことで、リゾットらしい自然なとろみが出やすくなります。
ホットクック1.0Lでの作り方
まず内鍋にあさりと白ワイン50mlを入れます。
手動で作る → 煮物を作る → まぜない → 5分程度で加熱します。
あさりの殻が開いたら取り出し、蒸し汁は捨てずに残しておきます。開かなかった貝は取り除いてください。
内鍋に、玉ねぎ、きのこ、米の順に入れます。あさりの蒸し汁と鶏スープを合わせて約300mlにし、内鍋へ加えます。
まぜ技ユニットを取り付けて、手動で作る → 煮物を作る → まぜる → 15分を目安に加熱します。
加熱後に米の硬さを確認します。まだ硬ければ、2〜3分ずつ延長してください。
仕上げに、取り出しておいたあさりを加えて混ぜ、塩で味を整えます。
お皿に盛り付け黒こしょうとパルミジャーノ・レッジャーノをたっぷり乗せて、風味付けにオリーブオイルをかけたら完成です。
おいしく作るコツ
リゾットは、盛り付けている間にも米が水分を吸うので、少し水分が残っているくらいがちょうどよいです。
保存・アレンジ
リゾットは炊きたてが一番おすすめです。冷蔵する場合は1日程度を目安にし、温め直す際に鶏スープや水を少量加えると、とろみが戻りやすくなります。
翌日はパルミジャーノを追加してトースターで、焼きリゾット風にしてもおいしいです。
きのことあさりの旨みが強いため、ほとんど油を使わなくても満足感を出しやすい一皿です。
今回はオリーブオイルを風味づけ程度に使い、コクはパルミジャーノで補いました。
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