レモンと生姜のハチミツ漬けを使って作る「ハニーレモンジンジャーケーキ」をご紹介します。
ハチミツの甘さに、レモンの爽やかな香りと生姜のほんのりとしたアクセント。
米粉とバターを使い、ホットクック1.0Lでしっとりと焼き上げるので、オーブンを使わず気軽に作れるのも嬉しいところです。
作っておいたハチミツ漬けが少し残っているときにもぴったり。
紅茶やコーヒーと一緒に楽しみたい、素朴で香りのよいおやつです。

季節のハチミツ漬け4選|レモン・ゆず・オレンジ・生姜の作り方と保存方法
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材料(1.0Lサイズ・1台分)
米粉(製菓用):100g
ベーキングパウダー:小さじ1(約4g)
卵(M玉):2個
無塩バター(またはココナッツオイルや太白ごま油):40g
ハチミツ漬けのシロップ:40g
ハチミツ漬けの生姜・レモン(具材):約20g(みじん切り)
飾り用レモンスライス(ハチミツ漬け):3~5枚
ミントの葉:お好みで
作り方
1.下準備
- バターは耐熱容器に入れ、電子レンジ(600Wで20秒ほど)で溶かしておきます。
- ホットクックの内鍋の底と側面に、薄く油またはバター(分量外)を塗ります。
- 内鍋の底に、飾り用のレモンスライス(3~5枚)を敷いておきます。
2.生地を作る
- ボウルに卵を割り入れ、泡立て器でよくほぐします。
- 溶かしバター、ハチミツシロップを加えてよく混ぜ合わせます。
- みじん切りにした生姜・レモン(具材)を加えて混ぜます。
- 米粉とベーキングパウダーを加え、粉っぽさがなくなるまで全体をサックリ混ぜ合わせます。(米粉はダマになりにくいため振るわなくてもOKです。
3.内鍋に流し込む
- レモンスライスを敷いた内鍋に生地を流し込みます。
- 内鍋をトントンと軽く叩きつけて空気を抜き、表面を平らに整えます。
4.ホットクックで加熱する
- 内鍋を本体にセットします。
- メニューを選ぶ ➔ 手動で作る ➔ ケーキを焼く ➔ 約45分 に設定してスタート。
5.取り出し・冷ます
- 加熱が終わったら竹串を刺し、生っぽい生地がついてこなければ焼き上がりです。(ついている場合は5分追加加熱してください)
- 内鍋を取り出し、粗熱が取れるまで少し置きます。
- ケーキの周りに竹串やヘラをくるりと入れ、お皿をかぶせてひっくり返して取り出します。
- お好みでミントを飾ります。
美味しく作るポイント
仕上げのシロップがけ
焼き上がった熱々のケーキの表面(底だったレモン面)に、ハチミツシロップをハケで追い塗りすると、ツヤが出てさらにしっとり美味しく仕上がります。
保存と食感
出来立てもふわもちで美味しいですが、ラップに包んで一晩置くと、ハチミツと生姜の風味が全体になじんでしっとり感が増します。
ハチミツに含まれる糖質は、私たちの体がエネルギーを作るために利用する栄養素のひとつです。
レモンの爽やかな酸味と生姜の香りを合わせることで、甘いだけではない、後味の軽いケーキに仕上がります。
PUFA(多価不飽和脂肪酸)をできるだけ控えたい場合、お菓子作りで使われることの多い植物油をバターに置き換えるのもひとつの方法です。
「PUFAを避けること」だけを目的にするのではなく、家庭で無理なく、おいしく続けられることも大切に。
作っておいたレモンと生姜のハチミツ漬けがあれば、ドリンクだけでなく手作りおやつにもアレンジできます。
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