$牛切り落とし肉と玉ねぎ、マッシュルームをたっぷり使った、クリーミーなビーフストロガノフです。
バターとにんにくで牛肉と野菜を香ばしく炒め、生クリームを加えてまろやかに仕上げます。牛切り落とし肉を使うので、特別な材料をそろえなくても作りやすいレシピになっています。
牛肉の旨み、玉ねぎの自然な甘み、マッシュルームの風味がクリームソースに溶け込み、ご飯にもよく合います。
サワークリーム(ギリシャヨーグルト)を添えると、爽やかな酸味が加わり、クリーミーなソースの味が引き締まります。
材料(2人分)
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- 牛切り落とし肉: 200g
- 玉ねぎ: 1/2個(薄切り)
- ブラウンマッシュルーム: 1パック(薄切り)
- ニンニク: 1片(みじん切り)
- バター: 15g〜20g
- 米粉: 大さじ1
- 酒: 大さじ2
- 生クリーム: 100ml
- サワークリーム(またはギリシャヨーグルト): 大さじ2〜3
- 塩・黒胡椒: 適量
- レモン汁: お好みで(小さじ1/2程度)
- ドライパセリ:お好みで
作り方
1.下ごしらえ:お肉に下味をつけ、材料をカットする。
牛肉に塩・黒胡椒を強めにふり、米粉(大さじ1)を全体に軽くまぶしておきます。玉ねぎとマッシュルームは薄切り、ニンニクはみじん切りにします。
2.具材を炒める:バターで旨味を引き出す。
フライパンにバター(半量)とニンニクを入れて中火にかけ、香りが立ったら玉ねぎを加えてしんなりするまで炒めます。マッシュルームを加えてサッと炒め合わせたら、一度お皿に取り出します。
3.牛肉を焼く:表面を香ばしく仕上げる。
同じフライパンに残りのバターを足し、米粉をまぶした牛肉を広げて焼きます。両面に焼き色がついて香ばし熱が通ったらOKです。
4.蒸し煮にする:酒で旨味を煮詰める。
取り出しておいた玉ねぎとマッシュルームをフライパンに戻し、酒(大さじ2)を回し入れます。フライパンの底についた旨みをこそげ落としながら、アルコール分をしっかり飛ばすように1〜2分煮詰めます。
5.仕上げ:生クリームで仕上げる。
火を弱火にし、生クリームを加えます。ふつふつと温まったら火を止めます。
塩・黒胡椒で味を調え、全体に酸味と締まりを出したい場合は仕上げにレモン汁を少量加えて完成です。
6.盛り付け:お皿に盛り付ける。
ライス、ビーフストロガノフを盛り、サワークリーム(ギリシャヨーグルト)を乗せ、ドライパセリをかけていただきます。
美味しく作るポイント
米粉の効果: お肉に米粉をまぶしておくことで、肉の旨味を閉じ込めると同時に、とろみが自然についてソースがよくなじみます。
ホットクックで作る場合
ホットクック(まぜ技ユニット使用)で作るビーフストロガノフのレシピです。
材料をセットしてボタンを押すだけで、お肉は柔らかく、マッシュルームと玉ねぎの旨味がソースにしっかり溶け込みます。
ホットクック 作り方
1.下ごしらえ:お肉に粉をまぶす。
牛肉に塩・黒胡椒を振り、米粉(大さじ1)を全体にまぶしておきます。
2.材料を入れる:内鍋に順番にセットする。
ホットクックの内鍋に、玉ねぎ、マッシュルーム、ニンニク、下ごしらえした牛肉の順に入れます。上から酒(大さじ2)を回しかけ、バター(15~20g)を小さく切って乗せます。
3.調理スタート:まぜ技ユニットを装着して加熱。
まぜ技ユニットを本体にセットします。
自動メニュー>カレー・シチュー>ビーフストロガノフ
手動で作る > 煮物を作る > まぜる > 約10分〜15分
4.仕上げ:生クリームを入れて滑らかに仕上げる。
加熱が終わったらフタを開け、生クリームを加えて全体をサッとよく混ぜ合わせます。
手動で作る>煮詰める>約3〜5分 蓋を開ける
味をみて塩・黒胡椒で調え、お好みで仕上げにレモン汁を加えたら完成です。
ホットクックで作る際のコツ
- 生クリームは後入れ: 最初から生クリームを入れて加熱すると分離する原因になります。加熱完了後の余熱で混ぜ合わせることで、なめらかなソースになります。
- 水分の調整: ホットクックは水分が飛びにくいため、お水は足さずに玉ねぎとマッシュルームから出る水分と酒・生クリームだけで作ると濃厚に仕上がります。
牛肉はたんぱく質や鉄、ビタミンB群などを含む食材。玉ねぎやマッシュルームを組み合わせることで、一皿の中にさまざまな食材を取り入れることができます。
濃厚な味わいながら、材料はとてもシンプル。忙しい日の夕食にはもちろん、少し特別感のある洋食を楽しみたい日にもおすすめです。
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