香り高いエスカルゴバターをたっぷり使った、ホタテのオーブン焼きのレシピをご紹介します。
バターは、比較的PUFA(多価不飽和脂肪酸)が少ない脂質とされており、コクや満足感のある食材です。
また、ホタテも魚貝類の中で、比較的PUFA(多価不飽和脂肪酸)が少なく、低脂肪で比較的消化しやすい食材です。
ホタテのエスカルゴバター オーブン焼き
材料(2人分)
- 殻付きホタテ(またはホタテ貝柱): 4〜6個
- エスカルゴバター:50g
- レモン: お好みで
作り方
1.ホタテの下準備
ホタテの水分をキッチンペーパーで丁寧に拭き取ります(水分を拭くことで、バターが薄まらず濃厚に仕上がります)。殻付きの場合は、身を一度外して黒い部分(ウロ)を取り除き、軽く洗ってから殻に戻してください。
2.バターをのせる
ホタテの身の上に、1で作ったエスカルゴバターをたっぷりと盛り付けるようにのせます。
3.オーブンで焼く
200°Cに予熱したオーブン(またはオーブントースター)に入れ、バターがグツグツと泡立ち、表面にこんがりと焼き色がつくまで約8〜10分焼きます。
4.仕上げ
焼き上がったらお皿に盛り、お好みでレモンを添えて完成です。
美味しく作るためのポイント
油脂の選択: バターで焼き上げることで、満足感のある濃厚な風味に仕上がります。
ホタテの他に、たこ、つぶ貝、白身魚、マッシュルームなどのきのこ類などでも美味しいです。
熱々のうちに、溶け出したバターソースごと召し上がってください。
エスカルゴバターの作り方

冷凍保存もOK! 本格エスカルゴバターのレシピ
材料 (約250g分)
- 無塩バター: 200g(常温に戻しておく)
- パセリ: 約30g(葉のみを摘み取る)
- エシャロット(または玉ねぎ): 大さじ2強(20g)
- ニンニク: 小さじ2(お好みで調整)
- 塩: 少々
- (オプション)レモン汁: 小さじ1〜2(風味を締めたい場合)
- (オプション)白ワイン: 小さじ1(大人の風味にしたい場合)
道具
- ボウル
- ヘラ、またはフォーク
- 包丁、またはフードプロセッサー
- ラップ、または保存容器
手順
- バターを常温に戻す: バターを室温に数時間置き、ヘラで簡単に練れる柔らかさにしておきます。
- 急ぐ場合は、電子レンジで数秒ずつ様子を見ながら加熱するか、さいの目に切って柔らかくします。完全に溶かさないように注意してください。
- 香味野菜の下準備:
- パセリ: 葉を摘み取り、水洗いして水気を完全に拭き取ってから、非常に細かくみじん切りにします。
- エシャロット(玉ねぎ): 皮をむき、細かくみじん切りにします。
- ニンニク: 皮をむき、みじん切りにするか、すりおろします。
バターを練る: ボウルに柔らかくしたバターを入れ、ヘラで滑らかになるまで練ります。
材料を混ぜ合わせる: 練ったバターに、みじん切りにしたパセリ、エシャロット、ニンニクをすべて加えます。全体が均一な緑色になるまで、しっかりと混ぜ合わせます。
味を調える: 塩、黒胡椒、オプションのレモン汁や白ワインを加え、さらに混ぜ合わせます。味見をして、塩加減を調整してください。
- この時、画像のようにガラス容器などに入れてそのまま使うか、ラップでログ状(棒状)に丸めて成形します。
- 保存:
- 冷蔵: ラップで包むか密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存します。約1週間持ちます。
- 冷凍: ログ状に丸めてラップで包み、さらにジップロックに入れて冷凍します。約3ヶ月持ちます。使う分だけ切って使えます。
ぜひ、この香り高いバターを様々な料理でお楽しみください!

