改訂版 ホットクック1.0L/炊飯器で米粉パン|厚みを増してさらにふんわりもちもちに作りました

改訂版ホットクック1.0炊飯器で作る米粉パン Dish|料理

以前作ったホットクック1.0Lと炊飯器の米粉パンのレシピの材料を増やし、さらに高さのあるふんわりもちもちの米粉パンを作りました。

材料

  • 米粉 230g
  • ドライイースト 4g
  • はちみつ 20g
  • 塩 3g
  • 無塩バター 10g
  • ぬるま湯 180ml前後

※水分は米粉によって吸水率が違うので、最初は175ml程度から入れ、硬いようでしたら5mlずつ調整してください。

下準備

バターは溶かしておきます。ぬるま湯は30〜35℃程度を目安にします。ホットクックの内鍋には、必要に応じて薄くバターを塗っておくと取り出しやすくなります。

生地を作る

ボウルに米粉、ドライイーストを入れ、ぬるま湯とはちみつと塩を加え、ゴムベラや泡立て器でダマがなくなるまでよく混ぜます。

最後に溶かしバターを加えて、全体がなめらかになるまで混ぜます。

生地は「流れるほどゆるくはないけれど、ゴムベラですくうとゆっくり落ちる」くらいが目安です。

ホットクックで発酵

生地を内鍋に入れ、表面をならします。

「手動で作る」→「発酵・低温調理をする」→「35℃・25分」で設定し、スイッチを押します。

2倍位に膨らんだら、そのまま焼きます。発酵が足りないようだったら時間を追加します。

焼成

ホットクックの「手動で作る」→「ケーキを焼く」→50分で加熱します。

焼き終わったら米粉パンをひっくり返してさらに5分追加加熱します。

加熱が終了したら竹串を中央に刺し、生っぽい生地が付かなければ完成です。付く場合は3〜5分ずつ追加加熱してください。

焼き上がったらすぐに内鍋から取り出し、網の上などでしっかり冷まします。

粗熱が取れたらサランラップをふわっと被せ、皮が固くなるのを防ぎます。

米粉パンを切る時は、完全に冷めてから切るとべたつきにくくなります。

保存と翌日の食べ方

粗熱が取れたらラップで包みます。ラップで包むことで皮が固くなるのを防ぎます。

翌日は軽く温めると柔らかさが戻りますが、温めすぎると米粉のでんぷんが水分を抱えて、ややべたっと感じやすくなるので、短時間ずつ様子を見るのがおすすめです。

炊飯器で作る場合

材料の分量と、生地を作る工程までホットクック1.0Lの作り方と一緒です。

炊飯器で発酵

生地を炊飯釜に入れ、表面をならします。

炊飯器に発酵機能がある場合は、35℃前後で25分で設定します。

発酵機能がない場合は、炊飯器の保温を3〜5分入れて、釜がほんのり温まったら保温を切って、そのまま25分ほど置きます。

※保温を長時間続けると温度が上がりすぎることがあるので注意してください。

発酵後は生地が2倍位に膨らんでいるかを確認し、膨らみが足りない場合は発酵の時間を追加します。

炊飯する

通常の炊飯モードを1回スタートします。

炊飯終了後、中央に竹串を刺して確認します。生地が付かなければ完成です。表面を焼く場合は、パンをひっくり返して再度炊飯モードで10〜15分程追加をして焼きます。

竹串を刺して生地がくっつく場合は、さらに5分程追加加熱します。

目安としては、合計で50〜60分程度の加熱になることが多いです。

焼き上がり

焼けたらすぐに釜から取り出し、網の上でしっかり冷まします。

粗熱が取れたらサランラップをふわっと被せ、皮が硬くなるのを防ぎます。

完全に冷める前に切ると、米粉パンはべたつきやすいので、中心までしっかり冷めてから切るのがおすすめです。

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