プーファフリー|鶏ささみの和風青じそピカタ弁当

ささみのピカタ和風弁当 Books | 本・学び

鶏ささみを卵で包んで焼くピカタは、揚げ油をたっぷり使わずに作れるのが魅力です。

植物油を使わず、加熱にはバターや牛脂、ココナッツオイルなどを選ぶことで、日々の食事からPUFA(多価不飽和脂肪酸)の摂取量を抑えます。

また、ご飯から糖質、鶏肉や卵からたんぱく質を一緒にとることで、エネルギー源と身体をつくる材料をバランスよく補えるお弁当に。

材料(1人分)

ご飯

  • ご飯…150〜180g
  • 黒ごま…少々
  • 梅干し…1個

鶏ささみの青じそピカタ

  • 鶏ささみ…2〜3本
  • 卵…1個
  • 青じそ…2〜3枚
  • 塩…少々
  • こしょう…少々
  • 米粉…小さじ2程度
  • 牛脂(またはココウェル の香りのない有機ココナッツオイル )…適量

かぼちゃのバターソテー

  • かぼちゃ…60〜80g
  • バター…5g
  • 塩…少々

ほうれん草と人参のおひたし

  • ほうれん草…50g
  • 人参…20g
  • だし…大さじ1
  • しょうゆ…小さじ1/2〜1

椎茸の煮物

  • 生椎茸…2〜3個
  • だし…50ml
  • しょうゆ…小さじ1
  • 黒糖またははちみつ…小さじ1

作り方

鶏ささみの青じそピカタ

ささみは筋を取り、厚みがある場合は縦に開いて食べやすい大きさにします。軽く塩・こしょうをして、表面に薄く米粉をまぶします。

ボウルに卵を溶き、細かく刻んだ青じそを加えます。ささみを卵液にくぐらせ、牛脂(または香りのないココナッツオイル)を熱したフライパンで両面を焼く、を何度か繰り返します。中まで火が通り、表面にほんのり焼き色がついたら完成です。

※ココウェルの香りのない有機ココナッツオイルは、ココナッツの香りがしない無臭のココナッツオイルです。和食を作る時にオススメです。

かぼちゃのバターソテー

かぼちゃを5〜7mm程度の薄切りにします。耐熱容器に入れて軽く電子レンジで加熱しておくと、短時間で仕上がります。

フライパンにバターを入れ、かぼちゃの両面を香ばしく焼き、最後に塩を少々振ります。

ほうれん草と人参のおひたし

人参は細切りにし、ほうれん草と一緒にさっと茹でます。

水気をしっかり絞り、食べやすい長さに切ります。だしとしょうゆを混ぜたものと和えて、味をなじませます。

4.椎茸の煮物

椎茸は石づきを取り、大きいものは半分に切ります。

小鍋にだし、しょうゆ、はちみつ(または黒糖)を入れ、椎茸を加えて弱めの中火で煮ます。煮汁が少なくなり、椎茸に味が染みたら完成です。

5.お弁当箱に詰める

ご飯を詰め、黒ごまと梅干しをのせます。

おかずは水分をよく切り、しっかり冷ましてから、ピカタ、かぼちゃ、おひたし、椎茸の順にバランスよく詰めます。ピカタには醤油をかけていただきます。

 

かぼちゃや人参など自然な甘みのある野菜を組み合わせることで、油をたくさん使わなくても満足感のある一食に仕上がります。

「油を減らす」のではなく、“使う油を選ぶ”ことが大切です。

毎日の食事の中で無理なく続けやすい、PUFAフリー和風弁当です。

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