究極に簡単!切って並べて焼くだけの焼きリンゴ
事前のソース作りや特別な芯抜き器は不要です。包丁と耐熱容器があればすぐにできます。
材料(1人分 / 小さめの耐熱皿1枚分)
リンゴ: 1/2個
バター: 10g(使いやすいように薄く切っておく)
はちみつ: 大さじ1〜2(お好みの量)
シナモンパウダー: 少々
作り方
- リンゴを切る:
- リンゴはよく洗い、皮付きのまま芯を取り除き、5mm〜1cm程度の厚さの薄切り、またはくし形に切ります。
- 並べる:
- 耐熱皿に、切ったリンゴを少し重ねながら並べます。
- 乗せる:
- リンゴの上に、はちみつをまんべんなくかけ、シナモンパウダーを少々振ります。
- 最後にバターを小さくちぎって、全体に散らすように乗せます。
- 焼く:
- トースターの場合: 1000Wで10分〜15分、リンゴが柔らかくなり、表面に美味しそうな焼き色が付くまで焼きます。
- オーブンの場合: 200℃に予熱し、15分〜20分焼きます。
- トースターがおすすめ: オーブンの予熱時間が不要なので、トースターを使うとより短時間で完成します。
胃腸が弱っている時や、農薬やワックスが気になるりんごを使う時は、皮を剥いて焼くことをお勧めします。
朝の忙しい時間や、ちょっと甘いものが食べたくなった時に、熱々の焼きリンゴをすぐに楽しめます。
