10年前に、パレオダイエット(崎谷式パレオ食事法)を実践しました①

ヘルスケア

私は、10年前に甲状腺機能亢進症(バセドウ病)を発病し、
常に動悸や発汗があり、どんどん痩せていき、
体重が35キロを切った時期がありました。

投薬治療を受けて、ある程度数値が下がりましたが、
なかなか正常値までは下がらず悩んでいた時に、
「パレオダイエット」という食事法を知りました。

最近では、インターネットなどでも見かけることが多くなりましたが、
「パレオダイエット」は、医師である崎谷博征先生が
「崎谷式パレオ食事法」として日本で初めて紹介した食事法です。

「崎谷式パレオ食事法」は、
元々はコロラド大学のコーダイン博士が提唱した「パレオダイエット」を、
崎谷先生が発酵食品などを取り入れ、日本人に合う形としたものです。

崎谷博征先生は、脳外科専門医で、
現在は総合医として癌や難病などあらゆる慢性病を対象として
根本治療に従事されています。

甲状腺機能亢進症(バセドウ病)の症状が悪化した時、
幸い、崎谷先生に指導をして頂く機会があり、早速実践しました。

半年間「崎谷式パレオ食事法」を続けた結果、
甲状腺の数値は正常になり、投薬治療も必要なくなりました。

体重も、元に戻りました。

 

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